記事の紹介|PET検査・がん検診・健康診断なら魚住クリニックへ

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院長ブログ

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院長ブログ 2006年02月13日

"くまもと経済"2月号の仕事場探訪で院長と副院長の取材記事がカラー紙面で紹介されました。以下紹介致します。
『2人の画像診断専門医が“がん”の早期発見に貢献』
「がん診療にPETが有効」。近年、耳にした人も多いのではないか。
依然として3大死因の第一位で、現代人が恐れる病気の一つ“がん”。
これを早期のうちに発見できる技術「PET検診」を導入しているのが、熊本市出水7丁目の魚住クリニック。
開業から現在までの2年余で、約6千人がPET検査を受診した。
PETとは~(中略)
<br>今年から前熊本赤十字病院の西東龍一医師を副院長に招き、
2人体制でPET診療を行っている。<br>魚住院長と西東副院長は、
大学時代同じ研究室の同級生。

当時は家も近く互いの家に通い一緒に勉強もしていたという。
まじめで人一倍努力家だった魚住院長、スポーツ万能で研究室のブレーンとして勉強会などの中心にいた西東副院長。
互いに切磋琢磨しながら、最先端の放射線医学を学んだ。
大学卒業後は魚住院長が大学院、西東副院長は沖縄の医療機関と別々の道を歩む。
2003年8月、魚住院長は熊本中央病院の放射線科医長を経て、魚住クリニックを開院。
当初はPETの啓蒙活動など苦労も多かったが、
運営が軌道に乗り始めると受診者や紹介元医療機関により質の高い医療情報を提供したいと感じるようになった。
そこで、友人である当時熊本赤十字病院の放射線科部長を務めていた西東医師に相談。
「自然とどちらからともなく一緒にやらないかとの話題になった」と話す魚住院長。
06年1月ついに2人体制でのPET診療が実現することになった。
西東副院長は院長の小学校時代からの幼なじみです。
学生時代をよく知っている西東副院長のコメントに、「ちょっとはずかしいな・・・」と
遠い目をしながら独り言をつぶやいていました。笑
「今年はこのコーナーをがんばる!」と新年の抱負を語ってしまった院長ですが、
日常の忙しさ追われ、さっそく筆が重くなっています。
時々スタッフも応援におじゃまして魚クリの様子をお伝えすることにしましょう。

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