PET検査の特徴|PET検査・がん検診・健康診断なら魚住クリニックへ

PET検査の特徴|PET検査・がん検診・健康診断なら魚住クリニックへ

魚住クリニック

医療従事者の方
検診をご希望の方
0963707111
PET検査の特徴
  • PET検査について
  • PET検査の特徴
  • コース・料金表
  • PET検査の流れ

PET検査の特徴

  • PET検査の特徴

PET検査の有効性

  • 早期肺がんの症例

    ▲早期肺がんの症例

  • 転移した悪性腫瘍

    ▲転移した悪性腫瘍

流れ 短時間で全身のがん検索します
  部位別のがん検査と異なり、一回でほぼ全身を調べることができます。
PET検査によって、通常の部位別検診でカバーしていない部分に、がんが見つかることもあります。
流れ 苦痛がほとんどありません
  数ccの検査薬を注射するときの痛みだけで、苦痛はほとんどありません。 約30分カメラ撮影のためベッドに横になっているだけです。
流れ 良性か悪性かを判断します
  他の画像診断などでは、疑わしい部分が写っていても、それが良性か悪性(がん)か判断できないことがあります。
細胞の活動状態をみることが得意なPET検査では、ブドウ糖を多く取り込むかどうかで、良性、悪性の鑑別を行うことができます。
流れ がんの進行の程度、移転・再発の有無を確認できます
  がんの恐いのは、離れた臓器に転移したり、治療しても再発してくる場合があると言う事です。 しかもがんの転移や再発がどの臓器に出現するかを予測することは大変困難です。 一度の検査で全身をみることができるPET検査は、がんがどの程度まで拡がっているかといった、がんのステージを判断(病期診断)したり、思わぬ場所への転移や再発がないかどうかを調べるのに役立ちます。これらを確認することは、その後の治療方法を決めるのにとても重要です。PET検査による病状の把握で治療方針が変わることも少なくありません。
  • 治療前

    ▲治療前

  • 治療後

    ▲治療後

流れ 治療中の方の効果判定に役立ちます
  がんの治療には手術以外にも、化学療法や放射線療法など、さまざまな方法があります。従来はCTやMRI検査で、治療で効果が出たかどうかを見るのが一般的でしたが、治療後も異常陰影が残っていることがあり、がん細胞は残っているのか治ったあとの瘢痕なのかを判断できませんでした。
PET検査を用いるとがん細胞の活動性がわかるため、従来の検査より早い時期に、治療効果の判定をすることが可能です。治療効果判定は、なるべく早くおこなうと速やかにつぎの段階の治療方針を検討することができます。
流れ CTやMRIなどと組み合わせるとより詳しくがんがわかります
  CTやMRI検査は、体の中の組織や細胞の「かたち」を画像でとらえ、周囲臓器との関係をみることによってその異常を見つけます。これに対しPETは、細胞の「活動状態」を画像でとらえる検査法です。
PET検査を組み合わせることで、違った種類の情報が加わり、CTや MRIなどの検査だけでは見つかりにくかったがんが、発見しやすくなります。
またPETはCTやMRIに比較して空間分解能が低く異常が発見されても病気がどこにあるかはっきりわからない場合があります。そこでCTやMRIなどと合成(フュージョン)すると、病変部位の解剖学的な「形や大きさ」を正確に把握することができます。
  • 頭頸部のCT画像 咽頭がんの病変の場所が確認困難です

    頭頸部のCT画像
    咽頭がんの病変の場所が確認困難です

  • 頭頸部のPET画像 細胞活性がある咽頭がんの場所が反応しています

    頭頸部のPET画像
    細胞活性がある咽頭がんの場所が反応しています

  • 全身のPET画 がんは右咽頭のみの再発で他の部分に転移は見られません

    全身のPET画
    がんは右咽頭のみの再発で他の部分に転移は見られません

  • 頭頸部のPET画像 細胞活性がある咽頭がんの場所が反応しています
流れ 認知症の早期発見に役立ちます
 

PET検査は癌の検査として注目されていますが、もとは脳の働きを調べる研究からはじまった検査方法です。

脳のエネルギー代謝や神経細胞活動の活動状態を調べるのを得意とします。
特にアルツハイマー型認知症では記憶を司るところの活動が低下するためPET検査で比較的早期に発見することができます。

脳PETの横断図

  • アルツハイマー型認知症

    ▲アルツハイマー型認知症

  • 正常例

    ▲正常例

側頭頭頂葉連合野の代謝低下が見られます。ブドウ糖の取込の度合いが記憶や理解力に関係する部位で低下するのがこの病気の特徴です。

がんが疑われたら

がんが疑われたら

▲早期肺がん

先進国アメリカでは、「PET First」 と言われるまでに、PETが社会に認められています。病気の疑いが持たれたら「まずはPET検査を・・・」そこまで信頼されています。

2002年、FDG-PETが新たに保険の適用となり日本でも信頼出来る画像診断として、今後、急速に普及してゆくだろうと注目を浴びています。

PET検査でよくみえるがん

頭頸部癌(舌癌、咽頭癌、喉頭癌、上顎癌、甲状腺癌)
肺癌・乳癌・食道癌・大腸癌
胆嚢癌・膵癌・子宮体癌・卵巣癌・悪性リンパ腫・悪性黒色腫

PET検査の弱点
PET検査の弱点

▲正常例
脳と心臓にはFDGがよく集積します。腎臓・膀胱には排泄された薬剤が写っています。

PET検査にも不得意なものがいくつかあります

PET検査は成長の早いがん細胞がブドウ糖を多く消費する性質を利用して、がんの有無を診断する検査ですが  1.悪性度が低く成長の遅いがん、  2.表面にうすく広がり、固まりをつくらないがん 3.数㎜の小さすぎるがんの場合は薬が集まりにくく発見されない場合があります。4.検査に使う薬(FDG)が集積する脳、腎臓、膀胱、尿管部位も、集まった薬で遮蔽されてがんかどうかの診断がむずかしくなります。

また、薬はがん病巣だけでなく炎症巣や良性肉芽種疾患にも集積することがあるためがんとの区別が難しい場合があります。

PET検査でよくわからないがん

肺癌の一部(高分子化線癌、肺胞上皮癌)
肝臓癌の一部(高分化型肝細胞癌)
腎臓癌・膀胱癌・前立腺癌・胃のスキルス癌
食道、胃、大腸、子宮頸部などの表在癌

  • ブログ
  • 資料請求
  • 熊本の社長 魚住秀昭
  • SunWorld Kyushu

ページトップへ