診療案内|PET検査・がん検診・健康診断なら魚住クリニックへ

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魚住クリニック

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診療案内

  • 当院の診療について
  • エコー検査
  • PET検査以外の検査
  • がんについて
  • 医療機関からのご予約
  • 検査希望の方のご予約
  • 資料請求について
  • PET検査について

当院の診療について

当院はPET検査専門の診療所です。
安全性や機能性に加えて、快適な診療空間を創出。初めての方も安心して検査が受けられます。
がん検診だけではなく、生活習慣病の検診も行っています。

FDG-PET検査の目的

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  • 悪性腫瘍の病期診断・原発巣のひろがりを検索
  • がんかどうかわからない病巣について良悪性の鑑別
  • 治療後の効果判定・残存腫瘍診断
  • 経過観察・再発、転移の早期発見
  • がん検診
  • がん検査が目的でPET検診をご希望の方は直接お電話でご予約ください。
  • 現在医療機関にて精密検査中の方は医療機関からご予約ください。
  • FDG-PET検査による検診は、多くの悪性腫瘍の検出に大変有効な方法でありますが 、ある種の悪性腫瘍については他の検査方法を併用した方がより確実な場合もあります。
    受診者のご希望をできる限り把握し、個別化も適宜図っていきたいと存じます。
    PET検査を希望される方は、まず「直接お電話」にてご相談下さい。

    エコー検査について

    エコー検査は、超音波(人間の耳に聞こえないほど周波数の高い音)を用いて、臓器の状態を調べる検査です。
    人体にまったく無害で痛みもありません。
    導入機種は現時点での最上位モデルで腹部(肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓)甲状腺から乳腺の超音波検査を行います。また、血管超音波検査は、頸動脈の壁肥厚度やプラークの有無などが直接観察でき、動脈硬化などの血管疾患の早期発見が可能です。

    一般に、エコー検査は痛みや副作用を伴わない安全な検査です。
    担当検査技師の声に合わせて、息を大きく吸ったり吐いたり、また体位を変化させたりしていただきます。お腹や胸にゼリーを塗り、超音波を出す機器(プローベ)をあてて検査を行います。

    腹部エコー検査(約30分)
    腹部には、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓など様々な臓器があります。
    エコー検査では、それぞれの臓器の腫瘍(がん)の有無や、脂肪肝、肝炎、すい炎、胆のう炎、胆石、胆のうポリープ、腎結石など、炎症の状態や形の異常がわかります。
    頸部血管エコー検査(約15分~30分)
    頸部血管エコー検査(約15分~30分)

    首に通っている頚動脈を観察します。
    頚動脈内の頸動脈の壁肥厚度(※1)、プラーク(※2)の有無などが直接観察でき、体全体の動脈の状態を推測します。

    ※1壁肥厚度・・・動脈内にコレステロールなどが蓄積して動脈の壁が厚くなり、血管の弾力性が損なわれる、その度合いのこと
    ※2プラーク・・・コレステロールや中性脂肪が増えたときに血管壁にできやすい隆起物。プラークが破れると非常に血栓ができやすい

    乳腺エコー検査(約15分~30分)
    乳腺の状態や腫瘤ができていないか、腫瘤が良性か悪性か、リンパ節が腫れていないかなどがわかります。

    PET検査以外の検査について

    魚住クリニックではPET検査を中心に行うがん検診の他に下記の検査も行います。
    これらの検査も事前に予約が必要になりますのでご希望の方はお電話でお申し込み下さい。
    ※以下の金額は全て税込みです。
    生活習慣病一般健診 Aコース Bコース
    身長・体重・体脂肪率
    胸部CT検査
    CTによる腹部内臓脂肪測定
    血液一般検査
    尿検査
    便潜血検査(2日法)
    血圧測定
    腹部超音波検査  
    頸部血管超音波検査  
    画像の結果説明
    検査価格 (税抜)/円 ¥18,000- ¥25,000-

    検査価格には消費税8%が加算されます。

    検査併用のオプション検査

    検査項目 検査価格 (税抜)/円 検査項目 検査価格 (税抜)/円
    乳腺超音波検査 ¥3,000 便潜血検査 ¥1,000
    頸部血管・甲状腺超音波検査 ¥4,000 腫瘍マーカー 1項目 ¥2,000
    腹部超音波検査 ¥5,000 HBs抗原 HCV抗体 ¥3,000
    CTによる内臓脂肪測定 ¥3,000 喀痰細胞診検査 ¥3,000
    CT検査 胸部~上腹部 ¥10,000 胃がんリスク検査(ABC検診) ¥4,000
    頭頸部MRI・MRA検査 ¥25,000 甲状腺ホルモン検査 ¥4,000

    検査価格には消費税8%が加算されます。

    がんについて

    がんとはそもそもいったいどんな病気なのでしょうか? 

    人間の体は約60兆個の細胞からできています。これらの細胞の一部が何らかの原因で突然変異をおこし成長した異常細胞ががんになるといわれています。
    実は、私たちの身体の中では、毎日数十個もの異常細胞が作られているのです。通常は、できた異常細胞も人体の免疫機能の働きにより成長することもなくいつの間にかなくなってしまうのですが、免疫機能が弱まったりするとそのまま成長してがんが発症してしまいます。発症したがん細胞は大きくなるにつれ活発になり、リンパ管や血管を通って移動し、健康な部位に次々転移します。その活動は制限がなく死滅することがありません。
    がんの発生の原因にはいろいろありますが、米などの炭水化物の摂取量が減り、たんぱく質中心の欧米型になった食生活、それにともなう肥満。そして大気汚染、喫煙、ストレス、高齢化(細胞の老化)等の影響があるといわれています。また、遺伝との関係が高いがんもありますが、実際の発症は私たちの周囲を取り巻く環境要因の方がずっと多いといえましょう。がん細胞は10~20ミリを越えると急激に増殖を始め、転移のリスクも高くなります。従って、いかに小さいうちにがんをみつけるかが重要な鍵になります。
    がん年齢に(40~50歳)達したら早期発見、早期治療が大切です。かかるかもしれない、もしかしてかかっているかもしれないとストレスをかかえ不安に過ごすより、定期的な検査を行うことで安心して健康に過ごしましょう

    中高年から増加するがん 

    日本では年間に60万人以上の方が新たにがんにかかり、約30万人の方ががんで命を奪われています。また、年齢が上がるとともにがんによる死亡率が増え、特に40歳~70歳では死因の40~50%を占めています。
    そのがんの主要部位は男性では順に肺、胃、肝臓、大腸、すい臓。
    女性では順に胃、大腸、肺、乳房、すい臓となっています。

    早期発見の大切さ 

    個人差はありますが、がんは長い年月をかけて成長し、ある大きさになると急激に増大・増殖するといわれています。そのため、小さなうちに早期発見できれば治癒・根治の可能性が非常に高いとされています。
    しかし、症状なく静かに進行するのががんの特徴ですから、自覚症状でがんに気づいた時には治療が困難なことさえあります。
    早期発見を可能とするためには、定期的に健康診断を受診することが大切です。

    がんの病期診断 

    細胞診や組織診によってがんとわかると、次にそのがんがどれくらい拡がっているかを診断することが大切になります。これを病期診断といいます。
    このがんの拡がりを示す「病期」は、多くの場合Ⅰ期からⅣ期までに分類され、三つの要素から判断されます。
    まず①見つかった腫瘍の大きさや周囲臓器に進展していないかどうか、次に②がんの周囲にあるリンパ節への進展程度、そして③血流やリンパ流にのって他の離れた臓器へ転移をしているかどうかということです。

    医師はこの病期診断をもとにがんの治療方針を決めます。たとえば手術するのが最善なのか、放射線療法、抗がん剤を使った化学療法がより有利なるのか判断します。
    その手術においても病巣を含めて大きな切除をするべきだとか、病巣周囲だけ小さく切除するだけだとか手術内容も変わります。
    このように治療方法を判断するためには、病期診断が正確に行われていることが大変重要になるのです。

    がんの拡がりを調べるのに用いられるのがCT検査やMRI検査、超音波検査、X線透視、内視鏡、核医学検査(アイソトープという放射性同位元素を使った検査)等の数々の診断法です。
    中でも核医学検査の一つであるPET検査は、1回の撮影(約20分)でほぼ全身の状態を画像にし、どこに潜んでいるかわからない転移巣の検索に高い効果があり、治療前の病期診断をすることが有効といわれています。
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