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PET検査について

FDG-PET検査とは

PETとは、Positron Emission Tomography(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)の略語です。
日本語では『陽電子放射断層撮影』と訳します。ブドウ糖を多量に摂取するがん細胞の特性を利用し、細胞がどのような働きをしているかを診ることで、がんの有無や位置、進行具合などのほか、腫瘍の良性・悪性の鑑別などを行うことができます。
具体的には、陽電子(ポジトロン)を放出する放射性核種(ポジトロン核種)で標識した薬剤を静脈から注射して、細胞の活動状態を画像化する診断技術です。
ポジトロンについて
ポジトロンとは正(プラス)の電荷をもった電子のことです。サイクロトロンという特殊な機械(装置)によって作られます。
それには18F(フッ素)半減期110分、11C(炭素)半減期20.4分、13N(窒素)半減期9.9分、15O(酸素)半減期2.1分等があります。それぞれのポジトロン核種に応じた生体内の情報を得るわけですが、なかでも18F-FDGというブドウ糖によく似た薬剤を使用したFDG-PET検査が主なPET検査として行われています。
PET検査に使う薬剤(FDG)につい
ほとんどの癌細胞は分裂増殖のため大量のエネルギーを要しており、正常細胞の数倍から20倍のブドウ糖を取り込みます。代謝されないブドウ糖類似物質にF- 18で標識したものがFDGです。 FDGは細胞内に入ると細胞内に接種されます。とくに癌のようなでは増殖能の高い細胞では取り込み量が多く、結果として画像上ではより光ってみえます。
PET検査に使う薬剤(FDG)について

PET検査では、注射や吸呼の方法によりにくすり(薬剤)を体内に投与し、そこで起こる様子を画像化する画像診断法です。例えば、がんの検査では 18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)という薬剤を使用します。この薬剤は、ブドウ糖類似化合物に 「ポジトロン放出核種」 と呼ばれる物質を化学合成したものです。

PET検査は、「細胞のはたらきの具合」をみることができる為、病気の原因や病巣、病状を的確に診断する新しい検査法です。
ですから従来のX線・CT・MR等の組織の「形をみる検査」とは根本的に異なった検査です。
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